【2008.09.21】
crawdaddy shinjuku LIVE

ついにやってきました、ファーストライヴの日です。

決まってからそんなに日にちもなかったけど、ダディのマスター、スタッフの

みなさんのおかげもあって無事に楽しく終了いたしました。

今日という日をメンバー一同心待ちにしておりましたが、誰が雨男?雨女?なのか

朝からそれも土砂降りデス!!(自己申告によりVoのElynnかと・・・)

しかしライヴスタート時にはとりあえず雨もあがってメデタシメデタシ。

対バンさんはKyon Lordがもうひとつ参加しているディープパープル第二期

トリビュートバンドのDeep Violetさんです。

ライヴハウスと違ってロックバーなのでリハーサルは簡単に各自の

音の確認のみでか~るく終了。リハ中からすでにお客さんが入ってきていて

すごく和やかなムードであっという間に本番開始!

最初に登場のDeep VioletさんはKyon Lord以外の

メンバーが大学時代からの同級生とのことで

チームワークもばっちりで熱いけど落ち着いた演奏で、選曲もマニア好みの渋い

ところも押さえていてかっこよかったですネ。

んでもって20時過ぎにうちらの登場となりましたが、特にトラブルも無く

予定外のアンコールまでたっぷりやらせていただきましたよん。

セットリストはこんな感じです。

時間いっぱいぎりぎりで組ませていただきましたが

普通のライヴハウスではこんなに出来ないので

ダディさんでやらせてもらってメンバー一同感謝感激です。

ラストナンバーのDEATH ALLEY DRIVERですがちょっとアレンジさせてもらって

とってもスペシャルバージョンになりました。

メンバーみんなでいろいろ考えて工夫してみましたが、

実際の曲の倍の時間になったので何がどう増えたのかは

ライヴを見た人だけの秘密っていうことで・・・。

Dream ChaserはもうHPをごらんいただいた方にはおわかりかと思いますが

あまりに本物``RAINBOW``とかぶらない状況のメンバーのため、

見た目や楽器を近づけるのも限度があるので、

ここはとにかく「笑顔で楽しい演奏をしようよ」っていうのがバンドのモットーです。

レインボーというと男の世界全開という印象がありますネ(特に初期!)。

うちは女性が三人なので見た目は華やかですが、男も顔負けの

パフォーマンスなので、怖いもの見たさ??でもいいので一度

ライヴをごらんいただけたらうれしいです。

やってみてわかりましたが選曲が後期中心だとレインボーを

ご存じない方達にも入りやすい、一緒に歌ってもらえる雰囲気になって

よかったと実感しております。

ライヴ終了後にたくさんのアンケートやメールをいただきましたが

リクエストはやはり初期の名曲が多かったですね。

これにはいつかお応えしたいと思います。

今回のライヴを見逃した方 次回は11月9日両国フォーバレーです。

次の日が月曜日でも時間を気にせずライヴ終了後に呑みに行かれるように

開始時間が午後三時です。

みんなで呑んで歌って楽しい一日になりますように・・・

<BACK>